阿弥陀仏とは?

阿弥陀仏とは?


仏教の一切経七千余巻に説かれることを一言でいうと?

本当の生きる意味は、
仏教に教えられているということですが、
では仏教には何が教えられているのでしょうか?

その教えのすべては一切経七千余巻といわれる
膨大なお経となって書き残されています。

ですから、仏教に何が教えられているか知るには、
この一切経を読まねばなりません。

ところが、七千予巻もある上に、
基本的に漢字ばかりの漢文で、
仏教の専門用語もたくさん出てきます。

そういう難しいお経を七千余巻全部読んで、
正しく理解しなければ
仏教に何が教えられているか分かりません。

これは大変なことですので、
一生涯仏教の研究に打ち込んでも極めて困難です。

そんな時間もないですし、一生仏教の勉強したからといって、
お釈迦さまが何を説かれたかったのか、
お釈迦さまの本心を理解できる保証もないですよね。

そこで、この記事を読まれている、
意識の高いあなたには、
不要な時間を短縮するために、
その結論を公開してしまいます!

一切経を何回も読み破られた、親鸞聖人は、
お釈迦さまの説かれたことは、
たった一つのことなのだと断言されています。

阿弥陀仏の本願?

それが『正信偈』のこの2行です。

如来所以興出世
唯説弥陀本願海 (親鸞聖人『正信偈

これは、
如来世に興出したまう所以は
 ただ弥陀の本願海を説かんがためなり

と読みます。

如来」とは、釈迦如来のことで、お釈迦さまのことです。

世に興出したまう所以は」とは、
お釈迦さまが、地球上に現れて、仏教を説かれた目的は
ということです。

それは「唯説」であったといわれています。

これは、ただ1つのことを説かれたという
断言です。

45年間教えられて、七千冊以上のお経を説かれたと聞くと、
お釈迦さまは色々なことを教えられた方なのだろう
と思いますが、そうではなかったのです。

たった1つのことしか教えられていないということです。

親鸞聖人が一切経を何度も何度も読み破られての断言です。

ですから、そのただ1つのことを聞けば、
仏教全部聞いたことになります。

阿弥陀仏とは?

ではそのただ1つのこととは何かというと、
次に「弥陀本願」とあるように、
阿弥陀仏の本願です。

では、その「阿弥陀仏の本願」とは一体何なのかというと、
阿弥陀仏という仏様が、本当に願っておられる御心
ということです。

では、阿弥陀仏とはどんな仏かといいますと、
よく阿弥陀仏といってもお釈迦さまといっても、
レッテルが違うだけで、みんな同じ仏だという人があります。

つきつめて行けば、結局、人間を超えた大宇宙の大いなるもので、
 それをどう表現するかが違うだけだ

という感じです。

聞いたことないですか?
ありがちですよね。

ところが、そういうことを言う人は、
おそらく仏教はあまり勉強していない可能性大です。

蓮如上人は、

阿弥陀如来と申すは三世十方の諸仏の本師本仏なり
(蓮如上人『御文章』)

と教えられています。

三世十方の諸仏」とは、
十方」とは大宇宙のことです。

地球上で仏のさとりを開かれたのは、
お釈迦さまただ一人ですが、
大宇宙には、地球のようなものが
数え切れないほどありますから、
大宇宙には、数え切れないほどの仏がまします
とお釈迦さまは説かれています。

それらの仏を「三世十方の諸仏」と言われているのです。

よく知られているのは、
大日如来とか、
薬師如来、
奈良の大仏はビルシャナ如来
と言われる仏ですが、
それらの仏もみな、十方諸仏の一人です。

本師本仏」とは、本師も本仏も先生ということですから、
阿弥陀仏が、十方諸仏の本師本仏ということは、
阿弥陀仏は、大宇宙のすべての仏方の先生だということです。

お釈迦さまはどう説かれているの?

これは、もちろんお釈迦さまが説かれていることを
分かりやすく教えられていることです。

お釈迦さまのお経のお言葉を幾つか出すと、
(ちょっと難しく感じられる方もあるかもしれませんが)
このような感じです。

無量寿仏の威神光明は最尊第一にして
諸仏の光明の及ぶこと能わざる所なり。(『大無量寿経』)

光明」とは仏様のお力のことですから、
阿弥陀仏のお力は、大宇宙最高無上であり、
十方の諸仏が総がかりになっても及ばない、
最も勝れたお力である

と言われています。

また、もっとハッキリと、

諸仏の中の王なり、光明の中の極尊なり、
光明の中の最明無極なり。(『大阿弥陀経』)

阿弥陀仏は十方諸仏の王である。
そのお力は、十方諸仏の中で最も強く尊く、無限である

とも言われています。

また、別のお経にはこのようにも言われています。

三世諸仏 念弥陀三昧 成等正覚(『般舟経』)

弥陀三昧を念じて」とは、
阿弥陀仏のお力によって、
等正覚」とは、ここでは仏のさとりですから、
すべての仏は、阿弥陀仏のお力によって、
成仏した
ということです。

蓮如上人は、このようなことを分かりやすく、

阿弥陀如来と申すは三世十方の諸仏の本師本仏なり
(蓮如上人『御文章』)

と教えられているのです。

阿弥陀仏とお釈迦さまの関係は?

地球のお釈迦さまも、
十方諸仏の一人ですから、
阿弥陀仏とお釈迦さまは、
師匠と弟子という、
師弟関係にあります。

お釈迦様だけでなく、
大宇宙の全ての仏方は、
偉大な仏様だ、尊い仏様だ、我らの先生だ
とほめたたえて、手を合わせ拝まれる仏が、
阿弥陀如来という仏様です。

 仏教では、弟子の使命は、先生の御心を正確に、
一人でも多くの人にお伝えすること以外にありませんので、
お釈迦様も45年間、自分の先生である
阿弥陀如来の本願」1つを教えられたのだと
親鸞聖人は断言されているのです。

そして、親鸞聖人は、阿弥陀仏の本願を
本願海」と海にたとえられています。
それというのも、海は、すべての水が
最後おさまるところだからです。

地上に降った雨は、最後は海におさまらなければ
落ち着かないように、
すべての人は、最後、阿弥陀仏の本願によらねば
人生の目的である、本当の幸せにはなれません。

これ以上大事なことはありませんから、お釈迦さまは、
阿弥陀仏の本願1つを教えられています。

では、阿弥陀仏の本願は、
具体的にはどんな内容なのか、
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