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仏教 空白

仏教の教えを2500年の時を超えて現代へ


このサイトにお越しいただき、まことにありがとうございました。
当「仏教講座.com」は、現在準備中ですが、
仏教の無料メール講座はすでに開設しています。

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こんにちは。中村僚です。
私は東京大学教養学部を卒業し、
現在、仏教の講師をしています。

あなたは、これまで、
「何の為に生まれて来たんだろう?」
「自分が生きる意味は何なのだろう?」
と、ふと疑問に思ったことはありませんか?

私は、いつの頃からか
「何の為に生きているんだろう?」と思い始め、
高校では、サッカー部で練習しながら、
ずっと考えていました。

本はよく読む方だったので、仏教の本なども読んだのですが、
よく分からないまま、あっという間に大学受験となり、
目先のことに流されて、とりあえずは物理学者になろうと思い、
東京大学理科1類に入学しました。

ところが、アインシュタインなど何人かの
ノーベル賞物理学者たちが、仏教に注目しており、
仏教には何かあるに違いないと思っていました。

そんなある日、ひょんなきっかけから仏教に出会い、
学んでいったところ、私たちが苦しみ悩む根本的な原因が
仏教に、解き明かされていたのです。

今日、爆発的な科学の進歩により、
豊で便利な世の中になりました。
ところがあなたは心から満足できましたか?

世界で一番好きなことができる日本の若者でも、
どこかむなしい雰囲気です。
むしろ現実には、受験戦争、就職難、
リストラの嵐に苦しまねばなりません。

20世紀は科学で幸せになれないことを証明した世紀
といわれます。
なぜ、こんなに科学が発展し、お金があっても、
心からの安心や満足がえられないのでしょうか。

その答えが仏教に


実は、仏教の中に、答えがあったのです。
しかも、科学の発展や、物の有る無しとは違う次元で、
心から満足できない原因が提示され、
ものすごい衝撃を受けました。

それは普通は思いつきもしない意外なものであり、
同時に、何かを信じるのではなく、
なるほどと納得いくものです。

こうして仏教と物理学を両方学ぶうち、
科学では心からの満足はできない、
心からの満足を得るには、仏教を学ぶしかないと思い、
大きく方向転換したのです。

仏教はどうしたら学べるの?


しかし、仏教はあまりに深く、すばらしいのですが、
そのためか、分かりやすく、ステップバイステップで学ぶ方法が
ほとんど見あたらないのです。

普通は、いきなり山にこもって滝に打たれるというのも、
難しいので、まずは本を読むと思います。
ところが仏教の本を読んで見ても、
初級者向けのものは、本当にあっているか不安になりますし、
難しいものは、難しすぎ、
書いている本人も本当に分かっているのか不安になります。

私自身も、なかなか仏教の理解が深まらず、
大変な長い時間がかかってしまいました。

そこで、その苦い経験を生かし、
私が学んだことを体系的にまとめ、
はじめて仏教を学びたいという方へ、
少しでも分かりやすくお伝えしたいと思ったのです。

そうして、しっかりと体系的に整えてお話したり、
勉強会を開いているうちに、
東京だけでなく、名古屋やサンフランシスコにも招待されて
話をする機会に恵まれました。

仏教の深い教えの内容が分かったと、
多くの人に喜んで頂いております。

仏教のイメージを一変する21ステップ


ほとんどの人が、いまだに仏教といえば、
葬式や法事を思い浮かべるだけです。
中には、怪しいとか、悪いイメージを持つ人もあると思います。

そこでこのウェブサイトでは、
仏教の教えを気軽に知ってもらい、
悪いイメージがあれば一変してもらおうと、
仏教に説かれる苦しみ悩みの根元を、小冊子にまとめ、
さらに、仏教に説かれる生きる意味を
21ステップの無料メール講座で配信しています。
しかもこれなら、あなたが仏教を学んでいることを
友人に知られることもありません。

これが仏教を分かりやすく学ぶ私の知る限り
最高の第1ステップです。
今すぐご覧ください。

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以下は、仏教は、一体どんな教えなのか、参考までに、
簡単に記しておきます。

仏教とは


仏教とは、約2600年前、インドで活躍なされた
お釈迦様が、35歳で仏のさとりを開かれてから、
80歳でお亡くなりになるまでの45年間、
説かれた教えを、今日、仏教といわれます。

その教えは、今日、一切経七千余巻といわれる
沢山のお経となって、書き残されています。

この沢山のお経を正しく理解しなければ、
仏教の教えは分かりませんが、
一体仏教には、何を教えられているのでしょうか。

仏教の目的 抜苦与楽


仏教の目的は、抜苦与楽です。
抜苦与楽」とは苦しみを抜いて、
楽しみを与えるということです。

しかし楽しみといっても、私たちは、
一時的な楽しみでは満足できません。
私たちは、変わらない幸福を求めているのです。

ですから仏教の目的は、苦しみの根元を抜き、
変わらない、本当の幸福を与えること
なのです。

仏教を説かれたお釈迦様


なぜなら、仏教を説かれたお釈迦様が、今日の
私たちと同じ悩みを持っておられたからです。

王子として生まれ、
幼い頃から文武ともに抜群で、
国一番の美女と結婚し、
何不自由のないお釈迦様でしたが、
それでも心は少しも晴れませんでした。

それは健康、財産、地位、名誉、妻子、才能などに
恵まれていても、やがてすべてに見捨てられる時が来る。
この世のどんな幸福も、老いと病と、そして死によって、
崩れさってゆくのです。

そんな人間存在の本質を知らされるにつけ、
お釈迦様は、心からの安心も満足もできなかったのです。

そこでついに29才のある日、
太子は真実の幸福を求め、夜中ひそかに城を抜け出し、
山奥深く入られ、私たちの想像もできない厳しい修行を
六年間されました。

そしてついに、すべての人が絶対変わらない、
永遠の幸福になれる真理に目覚めたのです。

大宇宙最高の「仏」というさとりです。

こうしてお釈迦様は一生涯、
すべての人が老いと病と死をこえた、
本当の幸福になれる道一つを
説き続けて行かれました。
これを今日仏教といいます。

仏教の根幹「因果の道理」


その仏教の根幹は因果の道理です。

一切法は因縁生なり
(大乗入楞伽経)

すべてのものは、必ず原因がある。
原因なしに起きる結果は、万に一つ、億に一つもない
と説かれています。

仏教の教えはすべて、この因果の道理に立脚して説かれています。

ですから、私たちの幸福や不幸にも、必ず原因があるのです。

仏教が解き明かした苦しみの原因

仏教が解き明かした苦しみの原因と結果、
幸福になる原因と結果の四つの真理を
四聖諦」と言います。

「諦」とは真理のことで、
「四諦」とも言います。

四聖諦(四つの真理)
苦諦
「人生は苦なり」という真理
迷界
集諦
苦しみの原因を明かした真理
迷界
滅諦
真の幸福を明かした真理
悟界
道諦
真理の幸福になる道を明かした真理
悟界

仏教では、2600年も前に、
私たちの苦悩の根元と、その解決の道が
解明されているのです。

仏教のすごさは海外でも知られています


お釈迦様によって説かれた仏教は、
時空を超えた永遠の真理ですから、
いつの時代、どこの国でも成り立つ真実です。

仏教の教えを知れば、あなたの人生も、
今よりずっと豊かになることでしょう。

仏教に教えられる苦悩の根元とは一体何なのでしょうか。

幸せになりたいのに、幸せになれないとすれば、
それには必ず原因があります。
仏教では、私たちが苦しみ悩むのにも、
原因があると説かれています。
少し仏教を学ばれた方ならば、
それは煩悩のことだと思うのではないでしょうか。
しかし、それは本当でしょうか。
実は、お釈迦様が説かれた、その続きがあるのです。

仏教を知れば苦しみの根元と
その解決が分かります


「自分が苦しんでいるのは、お金がないからだ」
「自分の悩みは、恋の悩みだ」
「いや健康上の問題だ」
それは間違いだというつもりはありません。

しかし仏教に教えられるそれらの苦悩の根元を知れば、
少なからず衝撃を受けると思います。

無料ですので、今すぐご覧下さい。

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(苦悩の根元は、「あなたを一生苦しめる人生最大の間違い」という小冊子の中に記してあります。)