人生そこまで苦しくない人は?

人生そこまで苦しくない人は?


豊かに生きていける経済大国日本

私たちは、何のために生まれてきたのか
何のために生きているのか、
なぜ苦しくても生きねばならないのか。

その答えを、仏教を教えられた
親鸞聖人は、主著『教行信証』の一番最初に
こう教えられています。

難思の弘誓は難度海を度する大船
(親鸞聖人『教行信証』)

難度海」というのは、人生のことです。

苦しみ悩みが次々やってくる人の一生を
次々と荒波がやってくる海にたとえられています。

ところが現在の日本なら、
世界トップクラスの経済大国なので、確かに
えっ?私は幸せだから、
 そんなに難度海じゃないんですけど……

という人もありますよね。

そんな恵まれた国で生きている人の人生には、
苦しみ悩みの波は本当にこないのでしょうか?

本当に苦しまない?

経済大国の国内でも、しばらく生きていると、
だんだん年を取ってくると思います。

そして物覚えが悪くなり、
若い頃のようにムリがきかなくなり、
肌にシワがよります。
腰が曲がり、目が薄く、耳が遠くなってきます。

老いの苦しみは、いつの時代、
どこの国の人でも免れません。

そして、急に風邪を引いたり、
インフルエンザになったり、
病の苦しみも襲ってきます。

日本人が歯周病になる率は7~80%。
これって歯が抜けるか、入れ歯になるってこと?

私の高校時代の友人が、
インプラントを得意とする歯医者になっているのですが、
インプラントってけっこう高いですよね。

いつもさらっと
一番いいの入れてあげますよ
と言ってくれるのですが(笑)
今のところ慎んで辞退しています。

でもやがてお願いすることになるのかもしれません。

ガンになる日本人は50%だそうです。

これもなりたくないですよね。
人間ドックでガンが発見されると、
びっくりします。

腫瘍ができていて再検査になっただけで
不安におそわれますよね。

10人に1人は糖尿病になるそうですが、
高血圧その他の別の理由でも、
かなりの人が、食事制限で
食べたいものも食べられなくて苦しみます。

生きていれば病の苦しみもさけられません。

そして、会者定離といわれるように、
どんな人でも、好きな人と別れなければならない
苦しみがやってきます。

好きであればあるほど、別れの悲しみが大きくなります。

私は好きな人いないもん
という人には、
嫌いな人とあわなければならない苦しみが
やってきます。

主人在宅ストレス症候群
という病気?があります。

夫が一日在宅すると、奥さんがうつ病になったり
パニック障害になったりするそうです。
夫がどっかへ行くと、すっかり回復するそうです。
申し訳ないというか、どうしたらいいんですかね。

いずれにしろ、
好きな人とは別れなければならず、
嫌いな人とは会わなければなりません。

苦しみながら自覚がない?

私たちは、苦しんでいる自覚もなく苦しんでいるので、
苦しみ悩みの海を明るく楽しく渡す大きな船に乗りたい
気持ちが起きません。

そこでお釈迦さまは、まず、
人生は苦なりという真理を
教えられているのです。

他にも人生は、何を求めたとしても、
欲望には限りがないので、
これで満足したということがありません。

お金なら、
私はあまりお金は欲しくないです
という人は、ビンボーな人です。
ケチな人ほど、お金持ちなんですよね(笑)

お金を手に入れれば手に入れるほど、
ますます欲しくなります。

欲望は満たせば二倍の度を増して渇いていき、
死ぬまで何かを追い求めなければなりません。

徳川家康は、天下を取っても、征夷大将軍になっても、
満足できなかった。

人の一生は重荷を背負って遠き道を行くがごとし

と言っています。

重荷」とは苦しみのことですから
天下を取り、将軍になり、徳川三百年の基礎を築いても、
苦しみの重荷をおろせなかった。
死ぬまで苦しみの波がやってきた。

しかも「遠き道を行くがごとし」と
果てしなく歩き続けなければならなかった、
死ぬまで苦しみ悩みはなくならなかったと
言っています。

そんな海を私たちは泳ぎ続けていますので、
この苦しみをどう乗り越えればいいのか、
泳ぎ方ばかりを考えています。

そうこうしているうちに、
人生で最も苦しい死がやってくるんですよね。

どんなにお金があっても、
経済大国に住んでいる人でも、
死はさけられません。

死に方や、死因は人それぞれですが、
万人に共通して100%直面する現実です。

泳がなければ沈むだけですから
泳がなければなりませんが、
一体何のために、死ぬまで泳ぎ方を追及して
泳ぎ続けなければならないのか。

何の為に生まれ、生きているのか。
生きる意味は何なのか。

私たちは、最後は海のもくずと消えるために
泳いでいるのではないんですね。
人間に生まれてよかったという
変わらない幸福になるために、
生きているのです。

その生きる意味の答えを親鸞聖人は?

そんな苦しみ悩みの絶えない人生の海を
明るく楽しく渡す大きな船があると教えられています。
そして、それは何かというと

難思の弘誓は難度海を度する大船
(親鸞聖人『教行信証』)

難思の弘誓」だと言われています。

難思の弘誓」とは、阿弥陀仏の本願のことです。
阿弥陀仏の本願とは、
どんな人も 必ず助ける 絶対の幸福に
というお約束です。

阿弥陀仏の本願は難度海を度する大船なんだ。
苦しみ悩みの絶えない人生の海を、
明るく楽しくわたす大きな船なんだ。

この船にのって難度海の人生を明るく楽しく渡るのが
人生の目的だ。
だから早く乗りなさい。
と親鸞聖人は教えられています。

この船に乗るというのは、
阿弥陀仏の本願を信じることではありません。

どんなに阿弥陀仏の本願にうなづいても、
どんなに疑わずに信じても
それは自力の信心です。

他力の信心は、この世で絶対の幸福に救われ、
阿弥陀仏の本願まことだったと
ツユチリほどの疑いもなくハッキリしたことで、
それが、この難度海を度する大船に乗った
ということです。

阿弥陀仏の本願を聞く一つで、生きているときに、
この難度海を度する大船に乗せて頂いて
人間に生まれてよかったという絶対の幸福の身になれますから、
そこまで聞法精進させて頂きましょう。

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